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LEDの「青い光」… 短い波長 目に大きな負担

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 節電効果の高い照明として脚光を浴びている、パソコンなどの液晶画面に使われるLED(発光ダイオード)。ただしLEDに多く含まれる「青い光」は、網膜を傷つけたり体内時計を乱したりする作用が強く、専門家は注意を呼びかけている。(藤田勝) ◇ 覚醒効果で睡眠にも影響  画像の拡大  青い光は波長が380~495ナノ・メートル(nm、ナノは10億分の1)と、可視光線の中で最も波長が短くエネルギーが大きい。…

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