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医療大全

感染症

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HIV(3)早期治療で二次感染予防

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  岡慎一さん  かつて「死の病」と恐れられた後天性免疫不全症候群(エイズ)は、治療薬の進歩で、エイズウイルス(HIV)の増殖や、発症を抑えることができるようになった。だが一方で、楽観視できない報告がある。  厚生労働省エイズ動向委員会によると、2011年に新たにHIV感染や、エイズの発症が確認された患者の合計は1486人だった。エイズ発症者は467人とうち3割を超え、過去最多だった10年(469…

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