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21件 のコメント

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ドイツのVBAC

かこ

「ドイツでは次の出産まで1年以上開いていれば1回目が帝王切開でもとりあえず普通分娩」というのは正確ではありません。

下のリンクにも記述してありますが、1人目が帝王切開になった理由が、その時に限定された出産異常だったのか、母親側の問題だったのかによって、VBACのリスクの程度は大きく変わります。

ドイツは、意思決定のリスクと責任が本人に問われる国なので、VBACのような重要な選択は出産する本人が慎重に考えてから行うべきあって、医師に薦められるがままに行うのは危険だと思います。「1回の帝王切開なら何の問題も無い」という医師の無責任な発言にも疑問を感じます。

日本にいても、海外にいても「この国ではこうですよ。」と公に発言するならば、自分の経験だけではなく、十分に勉強してからにしましょう。

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産まれてくる赤ちゃんを最優先に

doris

はじめまして。
3人の子どもを持つ母親です。

3人ともに初期の激しいつわり、切迫流産、切迫早産で入院し、3人目の時は寝たきり妊婦で子宮口をしばる手術も行い、医療のおかげで無事出産できました。

持病があるため薬を内服しており、母乳で育てる事はできませんでしたが、人工栄養という素晴らしい物のおかげですくすくと成長してくれました。

出産は赤ちゃんを無事に産む事が最優先されるべきであり、産む手段にこだわるのは大人の勝手な自己満足だと思います。

どんなに気を付けていても、何が起こるか予測できないのが出産だと身にしみています。

日常的に医療の恩恵にどっぷりとつかっている私達が、いざ出産になると医療を否定するような発言をするのも身勝手すぎると思います。


病院でも助産院でも、帝王切開でも経膣分娩でも、母乳でも人工栄養でも、赤ちゃんが無事に産まれ、すくすくと育ってくれたらいいと思います。

出産に正しいも間違いもないと思っています。




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帝王切開の扱い、そろそろ変わるべき

細田恭子

帝王切開情報サイト「くもといっしょに」の代表です。
3人の娘を帝王切開で出産し、12年前に帝王切開出産ママたちの心のケアを目的としたサイトを立ち上げました。

12年経ち 医療技術は間違いなく向上しているのに、サイトにいらっしゃるママたちの悩みは、何年経ってもほとんど一緒なんです。
・母親学級で帝王切開だと伝えたら、参加しても仕方ないわよと言われた。
・産後の検診で出産方法に○をする部分で「異常~帝王切開~」と書かれている紙に
 ○をする寂しさを初めて知った
挙げたらきりがありません。
みなさん、帝王切開自体がイヤなのではありません。
・・・もちろん手術が怖いという方はいらっしゃいます
帝王切開は、我が子と無事に会うことができた大切な出産方法。
帝王切開で「できないこと」が多すぎることがイヤなのです。

赤ちゃんを救うための帝王切開は必要です。
でも、安易な帝王切開は絶対に増やすべきではありません。
切らない方がいい場所は切らない方がいいのです。
これは出産に限った事ではありませんよね。
VBACが危険な方法であるならば、VBACを望まなくて済むよう
最初のお産をもっともっと大切に扱ってほしいのです。

そしてここから先、帝王切開率が減少することはないでしょうから
早急に帝王切開出産女性への心のケアをすべきです。
お産の振り返りを開催していますが、自分の思いを口にして
ようやく親子になれたとおっしゃる方もいらっしゃいます。
もったいないです。
「大切なのは産み方よりも育て方」こんなコンセプトで、サイトを続けています。

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宗教がかったのはやめてほしい。

二児の母です

「骨盤の形や陣痛の強弱、赤ちゃんの回り方は自己管理によって変えられるものではなく」
これでよいのでは?

歪んでいる骨盤を、運よく赤ちゃんが通過してきた

って、ほとんどの母親にとっては嫌味な書き方のような気がします。
完璧な体、骨盤の人間なんていないでしょう。
そのせいで赤ちゃんが頭の形等が悪い…
とか言う人がいるならすごくびっくりです。
完璧な母親なんていない。
みなさんが書かれているようにどのような形のお産でも我が子は可愛いものです。

微弱陣痛や骨盤の形の事でいちいち母親の努力が足りないというような
見方をするのに疑問を感じます。
自然出産を強くすすめ広めようとする方々同様、宗教がかっているような…

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自然という言葉

*やすみん*

一人目は総合病院、二人目は個人病院で出産しました。
なぜ、経膣分娩を「自然分娩」と呼ぶのでしょうか?
帝王切開は「不自然分娩」なのでしょうか?
母子ともに健康な出産なんて人類の歴史から見たらつい最近ではないですか。
私はたまたま経膣分娩でしたが、子供が無事なら帝王切開でもかまいませんでした。
「自然分娩」という言葉に違和感を感じます。

またのり子さんとは逆に私は開業助産師さんや自然分娩を推奨している方の
病院出産を「子供の為を思っていない」「体重や食事の管理を人まかせ」などと
非難したり馬鹿にする姿がおかしいと思います。
出産方法で子育てが変わるはずないでしょう。どんな生まれ方をしても可愛いわが子ですよ。
このまま産科医療の崩壊が進み将来助産院ばかり増えたらと思うとぞっとします。

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VBACの危険性

産科医

VBACー帝王切開後の経腟分娩ーの危険性について。
前述されているように、VBACの1番の危険性は子宮破裂です。
通常の帝王切開ー子宮の下部を横に切る深部横切開ーの場合の子宮破裂の発生率は0.2-1.5パーセントと言われています。
完全子宮破裂が起こった場合、30分以内に児を娩出しなければ児死亡や児の重度障害が残ると言われていますが、実際には15分以内の娩出でも必ず障害が残らない保証はないと言われています。
つまり、子宮破裂は起こってしまったら児の完全な救出は困難です。
もともと子宮破裂の発生率は低いー確率を多く見積もっても、100人中98人は子宮破裂は起こさないーので、以前は日本でもVBACは比較的普通に行われていました。
私も行っていましたし、子宮破裂を起こしたことはありません。日本で極端にVBACが減ったのは、VBACの子宮破裂で30分以内に児娩出できなかった病院が裁判で負けたからです。つまり国民の選択と言えます。VBACの成功率は6−8割で、つまり2-4割の人は途中で帝王切開になるため、ハイリスク分娩として管理します。
それでも、24時間365日いつでもことが起きてから30分以内に児を娩出できる病院は多くありません。
30分以内に児を娩出するということはそれより前に帝王切開を始めるということです。そして、前述のように30分以内に児を娩出しても必ず助かるわけではありません。
2人の子宮破裂を回避するために98人に不必要な帝王切開を行わざるをえないのが、今の日本の多くの病院の現状です。

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VBACのリスク

gooney_bird

人は、よく知らないもののリスクは、過大に評価したり、過小に評価しがちです。

リスクに納得してという方もいるようですが、事が起きたときに予め次の手を用意していないようでしたら、リスク管理が出来ているとはいえないでしょう。

#万一のときは諦めるというのも、一つですが

VBACについては下記記事も参考になるのでは?
帝王切開経験後に普通出産 リスクを評価、実施進む 半数前後VBAC試みる
http://www.47news.jp/feature/medical/news/0826teiousekkai.html
こちらの記事には、「帝王切開の経験がない妊婦の子宮破裂は1万―2万人に1人だが、VBACの場合は1000人に1―8人、最近では100人に1人とのデータもある。」とあります。

ドイツの話は、おそらくリスク評価の結果でしょうし、万一(より可能性ははるかに高そうですが)の時は早急に帝王出産を行える体制を整えているのでしょう。

最近の助産師さんでしたら出産数が少ないですから、症例に出会うことが無い可能性が高いかもしれませんが、ベテラン産婦人科医でしたら少なくても数例は出会っているのではないでしょうか?

日本助産師会のガイドラインではVBACは対象外のようです。

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VBAC希望について

soyo

低いとはいえ確実に予定帝王切開術よりも赤ちゃんが亡くなる確率が高い賭けが産後楽とか(確かに大事ではあるとは思いますが)、『自然分娩』へのこだわりなどが引き換えで成り立つことに驚きます。

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リスク

hacca

リスクを知った上でとか納得してっていいますけど・・・それでも医療施設外で産もうとするのはそれが自分と自分のあかちゃんには降りかからないと思っているとしか思えませんね。
多分自分には危険は起こらないから、と思わなくてはリスクを知っても納得してそれを実行することは出来ないでしょう。
だってそのリスクによってあかちゃんは死ぬかもしれないんですよ。
危険になったらすぐ搬送は、絵空事であるとこの記事からもわかるはず。また開業助産師から危険と認識してもらえなかったり認識されていても搬送の判断が遅かったりという事態は十分にあります。
助産院や自宅であかちゃんが死んだ事例がどういうわけか表沙汰にならないから、そして世間が助産院や自宅で産むことを理想のように言っているから、そこではあかちゃんが死んだり障害を負ったりお母さんが死んだりしないんだと思っているのでは。
私は自宅出産であかちゃんを死なせてしまいました。その後予定帝王切開で再びあかちゃんを産みましたがたくさん難関がありました。助産院や自宅出産を選んでいた自分は怠けていたのだと強く思います。

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助産院出産

うさかめママ

私には、3人の子供がいます。3人とも違う所で出産しました。長男は、市民病院、次男、三男は助産院です。
本当は、一人目から助産院で産みたかったのですが、家族に猛反対されたのと若干生育不全だったので、でもどちらも経験できて良かったと思います。
市民病院は、合宿のような雰囲気で楽しい入院生活でしたし、助産院では、家庭的でゆっったりで個々に対応してもらえて安心感いっぱいでした。
次男は、へその緒が首に巻きついててちょっと大変でしたが、小ぶりだったので無事生まれました。
自然にこだわらなくてもどんな方法で生まれてきても子供は子供。
でも助産院出産私は産前産後楽だったのでやはりお勧めします。

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