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社会と健康(4)歯の地域格差 解消へ

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 福岡県から北西約140キロの日本海に浮かぶ離島、長崎県対馬市。厳原(いづはら)南保育園の4、5歳児クラスで、昼食後の日課が始まった。  歯磨き後、園児のコップに、保育士が1口分の液体を入れる。園児は約1分間、ブクブクとうがいをすると、慣れた様子でコップにはき出した。  濃度の低いフッ素入りの水で口をゆすぐ「フッ化物洗口」。歯の表面のエナメル質が溶け出すのを防ぎ、溶けた部分を修復する虫歯予防だ。全…

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