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がんになって分かったこと  女性記者の体験記【有料会員限定】

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アリかキリギリスか

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確定申告に出かけ、医療費控除を申請  先日、確定申告に出かけ医療費控除の申請をしてきました。平成22年と23年分です。乳がんの手術をしたのが約2年前なので平成22年が医療費のピークでした。自己負担が10万円をはるかに超えたので還付申請をすればいくらか戻ることはわかっていました。かかった医療費に遠く及ばなくとも少しでも取り戻せれば助かるのに、昨年の今頃は、気持ちに余裕がなくて動き出せなかったのでした…

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秦野さんブログ_顔120

秦野るり子 (はたの・るりこ)
 1957年 東京生まれ。1982年 読売新聞社入社。経済部に配属され、農水省、流通業界、通産省(現経産省)、日銀などを担当。1989年に国際部へ異動。ワシントン、ジャカルタ、ローマ特派員、国際部デスクなどを経て2008年から調査研究本部主任研究員。コロンビア大学ジャーナリズム大学院客員研究員、カリフォルニア大学バークレー校ジャーナリズム大学院客員講師も務めた。

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4件 のコメント

なかなか難しい

ナナコ

命はお金では買えないのも事実ですが。でも、、、お金がなかったら毎日のホルモン剤590円、抗がん剤312.5×4その他CT、骨シンチ検査等など受け...

命はお金では買えないのも事実ですが。
でも、、、お金がなかったら毎日のホルモン剤590円、抗がん剤312.5×4
その他CT、骨シンチ検査等など受けられない訳でお金で買っている部分もある様な気がします。

時々パァ〜〜!!と使ってしまおうか?と思うのですが、、、物欲なので
何回使える?とか何回着る事が出来る?など考えると購入に踏み切れません。
発病時に13歳だった息子の成人式にはかなりの散財しましたが。

今は病状が落ち着いていますが、また何時何が起こるか?その時は治療のお金も必要ですし、一人残して行く息子のためを考えると、自分の事だけを考える訳には行かず
物欲はもっぱらリサイクルショップ等で解消しています。

それも元気な証拠でもあります。
初めての告知後見事に物欲がなくなりましたので。
再発告知時は「何が何でも生きる!」と「転院」の事ばかりで何も記憶がありません。

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楽しみながら蓄えて使います

ソフィー

「蓄え」というのは、いろいろな蓄えがあるんですね。また、「消費」というのも、いろいろな消費があるんだと思います。経済的な蓄え、精神的な蓄え、身体...

「蓄え」というのは、いろいろな蓄えがあるんですね。
また、「消費」というのも、いろいろな消費があるんだと思います。
経済的な蓄え、精神的な蓄え、身体的な蓄え、自分に対する投資、私的な旅行、etc.
どれも大切な蓄え、消費ですが、人それぞれ蓄え方、費やし方がいろいろありますので、
どのくらい蓄えたり、費やしたりしていいかは、自分自身で決めるしかないように思いますが。。。
私の場合は、独立して仕事をしてきましたので、定年はありませんので、
頭がボケない限り、体力の続く限り、ずっと仕事をしていくつもりです。
仕事を続けることにより、少しずつでも経済的に潤っていけばいいと思っています。
10年ほど前(40代後半)、母校に戻って再入学し、哲学を学んできました。
2回目の大学生をやれて、すごい幸福感を味わいました。
このときの知的な蓄積は、現在、精神的な支えとなっています。
ところで、身体的には体力が落ちてきていますから、栄養バランスを考えながら食事をし、
時間をみつけては、ショッピングを兼ねて散歩などをしています。
これからは、のんびりと仕事をしながら生活を楽しんでいきたいです。

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命はお金では買えないけれど・・・

maruko

11年前に、がん告知された日に、大好きな友達に「がん」だと話たときに、友達が言った名言?!です。私は、がん告知された時に、ドクターも看護師も身近...

11年前に、がん告知された日に、大好きな友達に「がん」だと話たときに、友達が言った名言?!です。
私は、がん告知された時に、ドクターも看護師も身近な友達、親も驚くほど、淡々としていたので、この名言を聞いた時になるほど!という思いと笑いがでたのです。
中には、がん告知された人に、言う言葉ではない!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんので、あらかじめご了承ください。
「命はお金ではかえないけれど、命をなくさず、人生を楽しむためには、お金も必要。幸せもお金で買えないけど、それを手に入れるためには、多少の資金は必要」
この言葉は、私にとっては、どんなに凹んでも、ちょっとでも前に進むための応援に聞こえます。
どんな形でも、働くことを忘れないようにする。
病気をすると、働いて生活最低限の費用と同じくらい、それ以上にお財布がかるくなっていきます。貯金も減ります。
44歳の今でも、あ~「体力があったらなっ」とか思います。
そんななかでも、今、できていることを楽しんでいくことも、ある意味貯金なのだと
思い過ごしています。

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