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外見の悩みの受け皿に

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目的と活動

 あざややけど、脱毛症など外見に症状がある「見た目問題」の当事者を対象に、共通する悩みの受け皿になろうと2012年1月に開設された電話相談窓口。生まれつき体の色が薄いアルビノの患者団体「ドーナツの会」代表・薮本(やぶもと)舞さんが中心となり、スタートした。

 見た目問題を抱える当事者の多くは、他人の視線に傷ついたり、就職が困難だったりと、様々な課題を抱えているが、孤立して悩んでいる場合も多い。薮本さんは「私も見た目に悩む当事者です。一人で悩まず、様々な課題について一緒に考えていきましょう」と話している。

相談窓口

 毎週木曜の午前10時~午後4時、(電)072・943・0069、八尾市人権協会(大阪府八尾市)内に設置されており、必要に応じ面談による相談も受け付けている。

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