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医療大全

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震災から1年(1)在宅医療に理解広がる

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  皆上さん(右)を往診する村岡さん  「前日の抗生剤で熱は下がっています。よかった」  宮城県気仙沼市の在宅診療所院長、村岡正朗さん(50)が、自宅で療養する同市の皆上(みなかみ)信夫さん(78)に声をかけた。妻の栄子さん(79)がベッドの横でほっとした表情を見せる。  皆上さんは4年前、脳卒中で倒れ、寝たきりの生活を送っている。2011年3月11日は、市内の老人保健施設にショートステイで滞在し…

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