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医療大全

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(4)ホルモンを自己注射

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  ホルモン薬を腹部に自己注射する方法を説明する大橋さん(荻窪病院で)  男性の不妊症では、精液の検査のほか、血液検査でホルモンの値を調べる。  下垂体の性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)が過剰に分泌されているのは、受け取る側の精巣の働きが鈍く問題があることを示しており、治療が難しい。  逆に、性腺刺激ホルモンの分泌が乏しいために、精巣で精子が作られていない場合(低ゴナドトロピン性性腺機能低下症)…

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