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iPS脳でドーパミン分泌に成功

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   人のiPS細胞(新型万能細胞)から、神経細胞に変化する前の細胞を作ってサルの脳に移植し、神経伝達物質ドーパミンを分泌する状態まで成長させることに、京都大iPS細胞研究所の高橋淳・准教授らのグループが成功した。  移植した細胞は半年間、正常に機能した。霊長類では初の成果で、ドーパミンが不足して発症するパーキンソン病の治療につながると期待される。  グループはまず、人の皮膚細胞から作ったiPS細…

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