文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

3件 のコメント

葛根湯か小青竜湯か

山さん

私の場合、通常の風邪はまず水洟が出てやがて喉の奥がヒリヒリし出し、それを放置すると胸からの咳が出るようになり、熱も出て本格的な風邪に移る、という経過をたどります。この最初の鼻水の段階で直ぐに「小青竜湯」を服用すると1日三回の服用でまず大抵は治ります。
胸からの咳が出るようになってしまうと、ちょっと厄介で町のお医者さんにお世話になることになってしまいます。
もう一つの風邪の進み方は、頭痛から始まり最初の段階から熱っぽく感じられる場合です。この場合は大抵は肩が張り、時には節々が疼くことが多い。こんな場合は躊躇せず「葛根湯」です。これすも早い段階で面倒くさがらずに服用すれば1日三回の服用でまず軽快します。
いずれの場合も最初の見極めが大切で、直ぐに服用すれば何ということもないのですが、うっかり兆候を見逃したり面倒がったりすると長引いてお医者さんにお願いすることになってしまいます。
ただ、本当の原因はどうもストレスが元になっているように感じていまして、一番の養生はストレスを溜めないことだと思っています。

違反報告

コーヒーでわ?

hagehige

以前、私も風邪には「葛根湯」。それだけでなく、腹痛 頭痛 などでも漢方薬を使用していました。
十年ほどまえ勤務先で風邪の症状が出て折悪しく葛根湯の用意がなく「インスタントコーヒー」を熱くして飲んだところ風邪の症状が消え、以来風邪かなとおもったら、インスタントコーヒーを服用?しています。「馬鹿のひとつ覚え」のように。製薬会社の薦めるものは勿論「葛根湯」も服用しないで十年風邪知らずで過しています。「馬鹿は風邪をひかない」のくちですかネ?

違反報告

今、思い返してみると

へみ

私も「風邪の引き始めは葛根湯」と思い、顆粒やドリンクを利用していました。
1~2日も服用するとかなり良くなるので「やはり効くんだ」と思っていましたが、
ある時の風邪では全く効かずに悪化。
その後、何回か同じように効かないことがあったため、
「葛根湯は私には効かなくなったんだ」と今度は正反対の思い込みに。
強い薬をつかいたくない時には、とても助かっていたのに
それ以来葛根湯は飲まないことに...。
症状などによっても違うのですね。

近くに薬剤師の方が常駐していて漢方薬も扱っているお店があります。
こらからは、相談しながら症状にあった薬を使いたいと思います。

柴原先生、ありがとうございました。

違反報告

記事へ戻る