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新型インフル 緊急事態法制に位置付けよ(1月20日付・読売社説)

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 新型インフルエンザは世界のどこで、いつ発生してもおかしくない。  強毒性の新型が流行した場合、最悪のケースでは、国内だけで64万人が死亡するとも推定されている。  そうした事態に陥らないよう、万全の対策を講じておくのは、政府の責務である。  政府は、強い毒性と感染力を持つ新型インフルエンザの発生を想定し、通常国会に特別措置法案を提出する。与野党が協力して成立を図るべきだ。  特措法では、病原性の…

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