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新型抗がん剤 皮膚に副作用… 清潔保ち 塗り薬で軽減

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 がん細胞を狙い撃ちする「分子標的薬」は従来の抗がん剤に比べ副作用が少ないと考えられてきたが、皮膚に特有の副作用が出やすく、対策が課題になっている。(岩永直子) ◇  画像の拡大  新潟市の自営業、奥村忠之さん(53)は2009年秋、新潟県立がんセンター新潟病院(新潟市)で、大腸がんが見つかった。肝臓への転移もあり、手術ではなく抗がん剤治療を受けることになった。最初に始めた抗がん剤が効かなくなり、…

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