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医療大全

感染症

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胃腸炎(4)生の鶏肉にも病原体

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  カンピロバクターが検出された市販の鶏肉を9秒間、沸騰した湯に通した状態。肉の断面を見ると、中心部の加熱が不十分で菌は死滅していなかった(東京都福祉保健局提供)  生の食肉は、腸管出血性大腸菌のほか、カンピロバクターの感染にも注意が必要だ。  カンピロバクターは鶏や牛などの腸内に生息している細菌だ。解体処理の過程で汚染された生の鶏肉や牛レバーなどから感染する。食中毒の原因病原体として、近年ではノ…

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