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医療大全

感染症

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胃腸炎(3)店任せだった生肉提供

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  重症化を招いた「O111」の研究に取り組む綿引正則さん(富山県射水市の県衛生研究所で)  富山県の焼き肉チェーンで2011年に発生した腸管出血性大腸菌(O(オー)111)による食中毒事件で、菌のベロ毒素による溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症した患者は32人、全体の17・6%に上る。従来、腸管出血性大腸菌のHUS発症率は3、4%とされるのに比べ、突出して高い。  富山県衛生研究所や国立感染症研…

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