文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

医療大全

感染症

シリーズ

桂子師匠の肺炎(下)本番前 吸入器外し舞台へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
  三味線を手に自作の都々逸を披露する漫才師の内海桂子さん(昨年12月、東京・浅草で)=菅野靖撮影  2011年8月に肺炎と診断された漫才師の内海桂子さん(89)は、国立演芸場(東京・千代田区)での舞台最終日を控え、入院になかなか納得しなかった。そこで、浅草寺病院(台東区)呼吸器内科医の中山智子さんは、持ち運びのできる酸素吸入器を携行した上で、1日だけ外出を認めることにした。  舞台最終日、内海さ…

この記事は読者会員限定です。

読売新聞の購読者は、読者会員登録(無料)をしていただくと閲覧できます。
読売新聞販売店から届いた招待状をご用意ください。

一般会員向け有料サービスは2020年1月31日をもって終了いたしました。このため、一般会員向け有料登録の受け付けを停止しております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

「感染症」に関連する記事

検査・診断

治療

すべて表示

付き合い方

予防

研究・その他

シリーズ

すべて表示

病院の実力


院内感染 チームで防ぐ

 活動時間充実度の目安病気の治療自体はうまくいっても、手術時などの院内感染で容体が悪化したり、命を落としたりする場合がある。救えるはずの命を救えない悲しい結果になるのをできる限り防ぐため、院内感染対策の取り組みは重要…

病院の実力で「感染症」を見る

医療相談室で見る

「感染症」に関連する相談を見る