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桂子師匠の肺炎(下)本番前 吸入器外し舞台へ

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  三味線を手に自作の都々逸を披露する漫才師の内海桂子さん(昨年12月、東京・浅草で)=菅野靖撮影  2011年8月に肺炎と診断された漫才師の内海桂子さん(89)は、国立演芸場(東京・千代田区)での舞台最終日を控え、入院になかなか納得しなかった。そこで、浅草寺病院(台東区)呼吸器内科医の中山智子さんは、持ち運びのできる酸素吸入器を携行した上で、1日だけ外出を認めることにした。  舞台最終日、内海さ…

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