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脳卒中後 残るまひ… 磁気刺激 リハビリに効果

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 脳卒中後のまひに対して、発症から時間がたった後でも、脳への磁気刺激を利用することで手指のリハビリの効果を上げる試みが行われている。(針原陽子) ◇  画像の拡大  関東地方に住む50歳代の女性は、2005年に脳梗塞を発症、リハビリで歩けるようになったが、右手にまひが残り、料理などは難しかった。  脳卒中の後遺症は発症から6か月がたつとほとんど改善しないとされるが、慈恵医大病院(東京・港区)で発症…

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