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医療ルネサンス

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[がん共生時代]機能を残す(1)術前に病巣縮小 肛門温存

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  浅尾高行さん  群馬県に住む会社員A男さん(62)は2009年4月、同県内の病院で直腸がんと診断された。半年前から便に血が混じっていたが、体調は良かったため、まさかがんだとは思わずに、受診するのが遅れた。  大腸の中で直腸部分は約20センチの長さがあり、がんができた場所が肛門に近い場合、手術で肛門も一緒に切除する。手術後は、大腸から便を出すための排出口を開け、おなかの外の袋にためる人工肛門(ス…

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