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[がん共生時代]生活の質(2)漢方活用し副作用軽減

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  「しびれの具合はどうですか」と、主治医の河野さん(右)の診察を受ける小河さん(旭川医大病院で)  がんの症状や治療の副作用の軽減に、漢方の活用が広がりつつある。  北海道旭川市に住む東海大芸術工学部教授の小河幸次さん(57)は2009年夏、直腸がんが見つかり旭川医大で手術を受けた。腹膜に転移があり、「オキサリプラチン」などによる抗がん剤治療を始めた。最初は入院だったが、2回目からは通院で点滴を…

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