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医療ルネサンス

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[がん共生時代]生活の質(1)腸閉塞も腹腔鏡で治す

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  小型カメラで映したおなかの中をモニターで見ながら腹腔鏡手術をする渡辺昌彦さん(左から2人目)=渡辺さん提供  胃や大腸、子宮のがんなどの手術でおなかを開けると、手術後に腸が腹部のあちこちにくっつく癒着が起きる。ねじれ、細くなった腸に食べ物が詰まり、痛みや吐き気、おなかの張りを伴う腸閉塞の原因となる。  東京都の会社員、小田美保子さん(57)は1994年、卵巣がんが見つかり、開腹手術で子宮や左右…

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