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バルーン手術… 骨内部を広げ セメント注入

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 骨粗しょう症でつぶれた背骨(椎体)に骨セメントを注入する手術で、バルーン(風船)で骨の内部を広げたうえで硬めのセメントを入れる方法が工夫され、セメントが骨の外へ流れ出すのを防ぎ、より安全に行うことが可能になった。(渡辺理雄)  画像の拡大  骨粗しょう症は、加齢によるホルモン分泌の変化などで骨を作るカルシウムが減り、骨の中に小さな穴が所々に開いたような状態だ。椎体と呼ばれる背骨を作る骨がつぶれる…

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