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歯の接触癖… 口の緊張 「顎関節症」 招く

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 口を開けられない、顎が痛い、カクカク鳴る――などの症状がある顎関節症。発症には様々な要因が関わっているが、上下の歯を接触させる癖が、特に大きな要因になっていることが分かってきた。(藤田勝)  画像の拡大  東京医科歯科大准教授で顎関節治療部長の木野孔司さんによると、人は何もしていない時、唇は閉じていても上下の歯にすき間がある。前歯で1~2ミリ、奥歯では0・5~1ミリ程度だ。食事や会話の時の接触は…

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