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時代の証言者・垣添忠生「がんと人生」【有料会員限定】

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(22)陛下の科学的判断に感銘

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 2002年4月、私は国立がんセンター中央病院長の後、総長に就任しました。  その年の12月、東大泌尿器科の北村唯一(ただいち)教授から天皇陛下の前立腺がんについて相談を受けました。  陛下は5年前から腫瘍マーカーのPSA(前立腺特異抗原)を測定し、02年11月に6・4、同12月は7・3に上昇していました。 《前立腺は膀胱(ぼうこう)直下の尿道を包むようにあるクルミの実ほどの大きさの男性生殖器。前…

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