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時代の証言者・垣添忠生「がんと人生」【読者会員限定】

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(3) 「あと数か月の命」 告知

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 2007年9月、奥日光などで夏休みを楽しんだ後、妻の昭子は私の勤務していた国立がんセンター中央病院(東京・築地)で検査を受けました。 その夜、担当医師が私の部屋に訪れ、告げました。 「再々発したようです」 肝機能が悪化し、がんの増殖ぶりを示す腫瘍マーカーが急上昇していました。MRI(磁気共鳴画像装置)とPET(陽電子放射断層撮影装置)検査でも多発性の脳転移、肺転移、肝転移、副腎転移がはっきり映し…

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