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震災の現場から(10)関節リウマチ 心労で悪化

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  生物学的製剤による治療を受けるリウマチ患者(手前)  宮城県石巻市の主婦、渥美美代子さん(66)は震災の発生から9日間を市内2か所の避難所で過ごした。  震災直後の避難所は、食べ物が不足し、持参したアメ玉などで飢えをしのいだ。暖房もなく、体が芯から冷えた。不安で夜も眠れない。心労がたたったのか、持病の関節リウマチが悪化し、左手首が痛み出した。  関節リウマチは、細菌やウイルスから体を守る免疫機…

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