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医療ルネサンス

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がん共生時代 ・ 働く(5)悲しい経験を生かす

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  銀座のショールームで人工乳房の説明をする赤坂友紀さん。  がん体験をむしろ積極的に仕事に生かす動きもある。  「私も使っていますが、自分に合わせて大きさを調節できるので便利ですよ」  都内で開かれた乳がん患者の集まり。下着メーカー「KEA工房」社員の赤坂友紀さん(32)は、術後の乳房の形を整える補正パッドに、手際よくサイズ調節の綿を入れて見せた。自身も2007年6月に乳がんを発症した。当時は大…

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