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医療ルネサンス

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続・トラブルと対話(2)被害者から院内相談員に

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  二人三脚で事故対応にも当たる医療安全担当の薬剤師と話す北田さん(右、阪南中央病院で)  「実は私も、医療事故の被害者家族なんです」  阪南中央病院(大阪府松原市)で院内相談員を務めている北田淳子さん(48)は2004年、この病院で起きた事故が元で、最愛の夫を失った。  夫は筋萎縮性側索硬化症(ALS)。全身の筋力が低下する難病だ。人工呼吸器が手放せなかったが、妻と3人の子、実母に囲まれ、前向き…

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