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2件 のコメント

実体験~中程度文系卒の視点

2011年1月

十数年前、高校の時の国語教師が某難関私大出でした。なぜ東大にしなかったのかを質問したら「東大より試験が難しかったから」と返ってきました。ちなみに、その先生の授業は充実感があって楽しかったです。


卒業後、東大大学院出の方と出会う機会がありました。やっぱり凄いですよ。文系の下の方から上の方を見上げる限り、そんなに試験の事でがっかりしなくて良いと思います。


基礎と先端への努力、寛容な世界観、人格があれば両者ともどこでも通用していけると思いますし。国公立と私立では卒業後どんなチャンスが用意されているのかが知りたいところです。


ちなみに、文系私大の定期試験でも「如何に楽して生徒を落とすか」ばかりを考えている先生も稀におられました。それが卒業後に役に立った事は一度もありません。結局は生徒の好奇心と勉強量が社会に出てからどれだけ実を結ぶかというだけな気がします。

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大学試験レベル → 教授次第

理系生

・公正・公平をきす大学入試センターや公立・国立の試験(例外除く)とは違い、幾らでもマニアックな出題が私立大学では、教授次第で可能でしょう。「私立」という権限で大学を設立していますし、教授の権限も大きいからです。


・東大生うんぬんにかかわらず、その専門課程の最先端知識や複雑な融合知識や思考過程を問われれば、その先端を研究する専門家以外は解答できません。専門家同士でも、見解が分かれることも多々あり、教授の裁量次第となることもありましょう。


・学力に関して:単純な暗記力・情報処理能力だけだったら東大生が優位でしょうが、研究分野に関しては関係ありません。


・こんなこと想像もつかなかったということですが、こんなこと理系生なら簡単に想像つくでしょう。いちいち話題にするような内容でもない気がしますが・・・・。

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