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医療ルネサンス

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重い費用負担(1)高額新薬 「命は金次第か」

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  治療薬「グリベック」を前に、日記帳を見ながら闘病を振り返る新家幸子さん(左)と尚員さん(茨城県内の自宅で)  「私が死ねば、家族が楽になる」  慢性骨髄性白血病を患う新家幸子さん(51)は2009年1月、茨城県の自宅で、台所にあった包丁を自分の首に突きつけた。傍らにいた夫の尚員さん(51)は、包丁を握った幸子さんの手を押さえながら、「高額な医療費が彼女を精神的に追いつめていたのか」と、思わずに…

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