文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

医療大全

感染症

治療

多剤耐性菌の特効薬、病院の1割が輸入計画

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
未承認のコリスチン  ほとんどの抗生物質が効かない多剤耐性菌の特効薬とされ、国内では未承認の抗生物質コリスチンを、全国の医療機関の約1割が独自に輸入して備蓄する計画を持っていることが、日本化学療法学会の調査でわかった。  昨年の調査に比べ約1・7倍に増加した。多剤耐性菌に対する警戒感が医療機関で高まっていることが背景にあるとみられる。  コリスチンは、1950年に日本で発見され、広く使われたが、神…

この記事は読者会員限定です。

読売新聞の購読者は、読者会員登録(無料)をしていただくと閲覧できます。
読売新聞販売店から届いた招待状をご用意ください。

一般会員向け有料サービスは2020年1月31日をもって終了いたしました。このため、一般会員向け有料登録の受け付けを停止しております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

「感染症」に関連する記事

検査・診断

治療

すべて表示

付き合い方

予防

研究・その他

シリーズ

すべて表示

病院の実力


院内感染 チームで防ぐ

 活動時間充実度の目安病気の治療自体はうまくいっても、手術時などの院内感染で容体が悪化したり、命を落としたりする場合がある。救えるはずの命を救えない悲しい結果になるのをできる限り防ぐため、院内感染対策の取り組みは重要…

病院の実力で「感染症」を見る

医療相談室で見る

「感染症」に関連する相談を見る