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本音 語り合える「がん患者サロン」

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  ほっとサロン益田に集まった納賀良一さんら(益田赤十字病院で)=渡辺勝敏撮影  病院の待合室で患者同士で話していると、再発の不安や医療への疑問が口をついて出る。膀胱と腎臓のひとつをがんで摘出した島根県益田市の納賀良一さん(73)は、そんな経験から「がん患者が語り合う場があれば」と思い立った。  「がん患者サロン」と名付けて、地元の新聞で呼びかけると、20人ほどが集まった。参加した患者は順に再発や…

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