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医療大全

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(2)子宮頸がん 対象年齢、各国まちまち

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   栃木県の主婦(39)は2007年秋、子宮頸(けい)がん検診で「異形成」と診断された。  子宮頸がん検診は、膣(ちつ)から綿棒を入れて、子宮頸部の細胞をこすり取って調べる。異形成はがんではないが、正常な細胞に比べると変化が見られる状態だ。  異形成の状態から、がんが表面の上皮組織にとどまる初期(上皮内がん)を経て、周囲に広がる「浸潤がん」に進むまでには、5~10年ほどかかる。このため、検診を定…

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