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医療ルネサンス

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続・赤ちゃんを亡くして(5)体験者が集い支え合う

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 東京都内の女性(40)は2002年、初めての赤ちゃんを23週で死産した。  しばらくして対面した赤ちゃんは、まるでペットの葬儀に使うような段ボール箱に入れられて、とても冷たくなっていた。  「赤ちゃんを亡くしたことに加え、二重のショックでした」と振り返る。  小さな体で亡くなった赤ちゃんは、サイズの合うひつぎが見つからず、病院の紙製の薬箱などで代用されることも少なくない。その扱いに、母親の悲しみ…

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