文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

医療大全

医療大全

肺炎球菌ワクチン…子ども用登場、髄膜炎防ぐ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
 子ども用の肺炎球菌ワクチンが今年2月に発売された。子どもの命にかかわる細菌性髄膜炎の予防になるだけでなく、肺炎や中耳炎などの予防効果も報告されている。(館林牧子) 中耳炎にも効果  細菌性髄膜炎は、年間推計で1000人近くが発症し、約5%が死亡、15~25%に発達障害、てんかん、難聴などの後遺症が残る。約6割はインフルエンザ菌b型(ヒブ)、約3割は肺炎球菌が原因とされる。肺炎球菌による髄膜炎の方…

この記事は有料会員対象です。

記事の全部をご覧いただくには、読売IDを取得の上、ヨミドクターの有料(プラス)登録が必要です。有料登録をしていただくことで、この記事のほかヨミドクター全ての有料コンテンツをご利用いただけます。

有料登録は月額200円(税抜き)です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

医療大全の一覧を見る

最新記事