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続・赤ちゃんを亡くして(3)天国に着ていく服作る

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  「天使のブティック」の洋服や帽子を手にする小泉由紀子さん(左)。右は夫の淳一さん(川崎市の自宅で)  川崎市の主婦小泉由紀子さん(40)は、月に1回、1針1針に思いを込めて洋服を縫う。死産や流産、病気などで亡くなった、小さな赤ちゃんの洋服だ。  2003年12月、結婚13年目に授かった女の子「凪沙ちゃん」を、横浜市の神奈川県立こども医療センターで出産。2日後の早朝、静かに息を引き取った。染色体…

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