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医療大全

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続・赤ちゃんを亡くして(1)死産の子も大切に扱う

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 神奈川県平塚市の女性(37)は、2003年7月、東京都葛飾区の葛飾赤十字産院で、34週の双子を出産した。1人は死産だった。  「孔輔」と名付けたその子の死がわかったのは2週間前。女性は通常行われる緊急帝王切開ではなく、自然分娩を希望した。医学的に問題はなく、当時の産科部長、竹内正人さん(現・東峯婦人クリニック産科医)も同意した。  分娩後、孔輔君はすぐに女性の胸元に連れてこられ、抱っこされた。死…

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