文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

医療大全

医療大全

自殺の陰に過剰な投薬

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
  記録書類を前に、自殺遺族からの電話相談を受ける田中幸子さん(仙台市の自宅で)  「その瞬間は記憶がなく、気づいたら病院でした」  東海地方の女性(24)は昨年、自宅2階のベランダから飛び降り、全治3か月の打撲傷を負った。  気分の落ち込みが続き、精神科を受診したのは19歳の時。抑うつ状態と診断され、抗不安薬と睡眠薬を飲んだが改善しない。抗うつ薬が追加され、他の薬の数も増えていった。  生理が止…

この記事は有料会員対象です。

記事の全部をご覧いただくには、読売IDを取得の上、ヨミドクターの有料(プラス)登録が必要です。有料登録をしていただくことで、この記事のほかヨミドクター全ての有料コンテンツをご利用いただけます。

有料登録は月額200円(税抜き)です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

医療大全の一覧を見る

最新記事