医療大全
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自殺の陰に過剰な投薬
記録書類を前に、自殺遺族からの電話相談を受ける田中幸子さん(仙台市の自宅で) 「その瞬間は記憶がなく、気づいたら病院でした」 東海地方の女性(24)は昨年、自宅2階のベランダから飛び降り、全治3か月の打撲傷を負った。 気分の落ち込みが続き、精神科を受診したのは19歳の時。抑うつ状態と診断され、抗不安薬と睡眠薬を飲んだが改善しない。抗うつ薬が追加され、他の薬の数も増えていった。 生理が止…
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