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医療大全

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目覚めぬ子を育てて(1)重症の仮死状態で誕生

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  画像の拡大 仮死状態で生まれ、後遺症を防ぐ治療を受ける愛実(2003年7月、奈良県の病院で)  陣痛は朝に始まった。2003年7月下旬、記者=山崎光祥(34)=は連絡を受けて取材を切り上げ、昼過ぎに赴任先の鳥取市から、妻の由利子が里帰りしていた奈良市の産科医院に向かった。夏休みの大渋滞に巻き込まれ、出産に立ち会えるか気をもんでいた。  到着したのは午後9時過ぎ。陣痛は激しさを増し、妻はうめき続…

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