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赤ちゃんを亡くして(6)病院対応に深まる傷心

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  画像の拡大 日向子ちゃんを抱っこする柿原幸代さん(左)。右は夫の仁志さん(44)(柿原さん提供)  生後32日で亡くなった一人娘、日向子ちゃんの火葬から2日後、母親の柿原幸代さん(40)(長野県在住)の心身に異変が表れた。  抱っこの感触が薄れていく恐怖感。自宅の祭壇裏の壁に娘と遊ぶ自分の姿が透けて見え、小さな音を聞くだけで息苦しくなる。  幸代さんは、2006年4月末に破水し、県内の病院に入…

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