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赤ちゃんを亡くして(4)中絶の決断 ずっと癒えず

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  画像の拡大 ホームページ「泣いて笑って」を運営している藤本さん(長崎県大村市の自宅で)  長崎県大村市の藤本佳代子さん(38)は、1998年3月、妊娠中に出血が続いて入院し、翌月、主治医から「細菌感染による前期破水」と告げられた。  赤ちゃんの肺が成熟できず、もし生まれても、肺呼吸ができずに亡くなってしまう恐れが大きいという。  「どうすればいいんですか?」と尋ねると、予想もしない言葉が返って…

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