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「塗り方」指導で炎症抑える

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患者を前に薬の塗り方の実演をする竹原さん(金沢大病院で) こぶし大の大きさを塗る場合、このくらいの量の薬をまず置いてから、軽く延ばす(薬は軟こうではなくクリームです)  「こぶし大の広さには、薬は米粒1個分くらい。ちょん、ちょん、と皮膚にのせてちょっと延ばす」  ワイシャツの腕をまくり、ステロイド薬のチューブを手にした金沢大病院皮膚科教授の竹原和彦さんが、アトピー性皮膚炎の患者、家族を前に、塗り方…

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