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医療大全

感染症

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(3)風邪の鼻水 中耳炎併発

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 画像の拡大 患者の耳の内部を鼓膜内視鏡で撮影保存して、診療に役立てている上出さん(静岡県富士市のかみで耳鼻咽喉科クリニックで)  2歳以下の乳幼児に多い急性中耳炎の大半は、風邪をこじらせて発症する。静岡県富士市の細沢仁君は1歳11か月。生後3か月だった昨年2月、せきや鼻水、たんなどの症状が出た。透明だった鼻水が次第に汚い黄色になった。  母親の知里さんが母親仲間に相談すると耳鼻咽喉科を勧められ、…

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