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漢方薬の効く仕組み解明へ/阪大など研究会

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 不安や抑うつなど認知症の周辺症状に効果がある漢方薬「抑肝散(よくかんさん)」をターゲットに、漢方薬が効く仕組みを解明する研究会を、大阪大など5大学の神経・精神系疾患の研究者が発足させた。症状を改善する主要な成分の特定などに取り組む。  阪大のほか、大阪市立大や名古屋市立大、奈良県立医科大、浜松医科大の研究者が参加。マウスや神経細胞を使った実験を分担し、どの成分がどのように働くのかを分子レベルで調…

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