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冬に流行のRSウイルス…早産児、薬で重症化防ぐ

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 埼玉県の主婦A子さん(34)は昨年5月、二男を妊娠6か月で出産した。体重は617グラムで、NICU(新生児集中治療室)で治療を受けた。  9月、退院を前に、小児科医から、早産児では、特に冬場に注意が必要なRSウイルスについて説明を受け、発症した場合に重症化が予防できる薬を今年4月まで毎月注射した。入院もなく、1年目の冬を乗り切った。(中島久美子)    RSウイルスは風邪を引き起こすウイルスの一…

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