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[薬]患者の7割、今も多剤大量投与受ける

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 統合失調症の患者に対する日本独特の「多剤大量療法」が今なお広く残っていることが、全国61の精神科病院を対象にした調査でわかり、日本精神神経学会で報告された。複数の種類の抗精神病薬を投与されている患者は7割にのぼった。多剤大量療法は、副作用で患者の社会復帰を遅らせる一因と批判されている。  薬剤師でつくる「精神科臨床薬学研究会」が昨年10月、61病院に統合失調症で入院中の9325人全員の処方を分析…

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