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「血球除去」でステロイド減

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 画像の拡大 血球成分除去療法を受けるC子さん。体外に出した血液は、特殊な装置で白血球を取り除き体内に戻される  潰瘍(かいよう)性大腸炎の多くは、ステロイド剤で炎症を抑えられる。だが、この薬を使い続けると骨がもろくなったり、股(こ)関節の骨が壊死(えし)したりするなど、深刻な副作用が出てしまう。そこで、ステロイド剤の減量を目的に行われるのが、炎症を悪化させる白血球を血液中から取り除く「血球成分除…

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