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[宮崎ますみさん](2)副作用「私が壊れる」

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  画像の拡大  2005年12月、乳がんの温存手術を受けた。2か月に及ぶ放射線治療を終え、経過が順調に思えたのもつかの間、ホルモン治療の激しい副作用に悩まされた。  乳がんは女性ホルモンの働きで進行することが多いため、ホルモンを抑える注射を月に1回、飲み薬を毎日続けていました。閉経に伴う更年期症状はよく知られていますが、ホルモン分泌の活発な年齢に、薬で無理やり抑えるのですから、落差は余計に大きい…

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