文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

医療大全

医療大全

心房中隔欠損でカテーテル治療

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
 生後まもなく、心臓の壁に穴があいている「心房中隔(ちゅうかく)欠損症」と診断された大阪市の会社員の女性Aさん(21)は、胸を切開する外科手術を受けるつもりでいたが、傷が残ることから、ためらっていた。しかし、足の付け根からカテーテル(管)を入れ、胸を切開せずに穴をふさぐ新しい治療法が4月に保険適用され、国立循環器病センター(大阪府吹田市)で、この治療を受けた。    心房中隔欠損症は、心臓の左心房…

この記事は有料会員対象です。

記事の全部をご覧いただくには、読売IDを取得の上、ヨミドクターの有料(プラス)登録が必要です。有料登録をしていただくことで、この記事のほかヨミドクター全ての有料コンテンツをご利用いただけます。

有料登録は月額200円(税抜き)です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

医療大全の一覧を見る

最新記事