文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

医療大全

髄膜炎・脳炎

予防

髄膜炎ワクチン(中)抗生物質が効かない菌も

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
 画像の拡大 子どもを診察する武内さん。「ワクチンの導入は家族と小児科医の願いです」(大阪府堺市の耳原総合病院で)  「小児科医の日常的な外来診察の中で、髄膜(ずいまく)炎は最も怖い病気です」  大阪府堺市にある耳原総合病院小児科部長の武内一さんは、そう説明する。  国内の髄膜炎の原因は、6割以上がHib(ヒブ)と呼ばれる細菌だ。乳幼児の5%が鼻の奥やのどに保菌しているとされる、ありふれた細菌で、…

この記事は読者会員限定です。

読売新聞の購読者は、読者会員登録(無料)をしていただくと閲覧できます。
読売新聞販売店から届いた招待状をご用意ください。

一般会員向け有料サービスは2020年1月31日をもって終了いたしました。このため、一般会員向け有料登録の受け付けを停止しております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

「髄膜炎・脳炎」に関連する記事

予防