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医療大全

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病気進行しても忘れない妻の顔

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  画像の拡大 友人・知人の写真や励ましの手紙が張られた病室で、ピンポン玉のドリブルを楽しむ松本照道さん(広島市の広島大病院で)  「お父さんの所に行きましょうか」  松本恭子さん(49)に促され、病室に向かう。  アルツハイマー病を患う夫の照道さん(57)は、足に潰瘍(かいよう)ができる持病のリベド血管炎が悪化し、昨年10月から広島大病院に入院していた。両足のひざ下にできた大小の潰瘍から出血し、…

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